低額譲受け

 
低額譲受け (ていがくゆずりうけ)

低額譲受とは、個人から資産を著しく低い価額で譲り受けることをいいます。
 親族や親子間などで、「著しく低い価格」で土地を売買することなどを指します。
 この場合、時価と支払った額との差額が利益でとみなされ、贈与税の対象になります。相続税で規定されている ”贈与があったとみなされる場合”にあたってしまうのです。