借地権割合

 
借地権割合 (しゃくちけんわりあい)

借地権とは、地主から賃貸借契約にて土地を有償で借り、自ら建物を建築して登記している場合に、その土地を使用できる権利をいいます。借地権は財産のひとつですので、相続が発生した場合は課税の対象となります。その財産の評価には、国税局が地域ごとに借地権割合を設定しております。一般的には、地価の高い地域ほどその割合も高くなり、東京の商業地では80%~90%、住宅地では60%~70%程度の割合の場合が多いようです。