共有特分

 
共有特分 (きょうゆうとくぶん)

複数の人が一つの物を共同で所有しているとき、それぞれの人がその物について持っている所有権の割合を「共有持分」といいます。
例えば、相続が発生して、4人の子が1つの土地を相続したとき、遺産分割をする前の時点では、各相続人のその土地に関する共有持分は「4分の1」となります。