寄附行為

 
寄附行為 (きふこうい)

寄附行為とは、①財団法人の設立者がその設立を目的として作成した、その財団法人の根本規則、又はそれを記載した文書・書面のこと、及び②法人である財団を設立する行為そのものを意味するものとされていましたが、法律改正により、現在は、①については「定款」、②については「財産の拠出」という呼び方に変更されました。
なお、一般財団法人は遺言によっても設立することが可能です。