改正原戸籍

 
改正原戸籍 (かいせいげんこせき)

改正原戸籍とは旧戸籍法のもとに作成された戸籍をいい、2種類あります。一つはすでに電子化が行なわれている戸籍については直前の紙ベースのもの、もう一つは電子化されていない自治体における昭和32年の戸籍法改正前の戸籍をいいます。つまり古い形式の戸籍ということになりますが本人の出生からの歴史を繋げるには必要な資料となります。