特例農地等(相続税)

 
特例農地等(相続税) (とくれいのうちとう(そうぞくぜい))

農業を営んでいた方が亡くなった場合に、事業を承継する一定の者が、農地等を取得し農業を継続して営む場合には、担保を提供すれば最長20年、相続税が猶予されるという制度がありますが、その対象となる農地を特例農地等と呼びます。この特例農地等の20%以上を譲渡したり農業を廃止した場合等には、納税猶予が打ち切りとなります。