貸付事業用宅地等

 
貸付事業用宅地等 (かしつけじぎょうようたくちとう)

相続開始の直前において被相続人等の貸付事業の用に供されていた宅地等で、下記の要件の全てに該当する被相続人の親族が相続又は遺贈により取得したものをいいます(相続又は遺贈により取得した持分の割合に応ずる部分に限られます。)1.被相続人の貸付事業の用に供されていた宅地等(1) その宅地等を相続税の申告期限まで保有し、 その宅地等に係る被相続人の貸付事業を相続税の申告期限までに引き継ぎ、かつ、その申告期限までその貸付事業を行っていること。 (2)被相続人と生計を一にしていた被相続人の親族の貸付事業の用に供されていた宅地等その宅地等を相続税の申告期限まで保有し、相続開始の直前から相続税の申告期限まで、その宅地等に係る貸付事業を行っていること。